徳島市民のみなさまの知識、教養及び生活の向上とその健全な発展のために…

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シビックセンター

【短期特別講座】はじめて写経とちょっぴり法話

やってみたかったけれど、どうやったらいいのか分からない人のための写経です。作法に則り写経をします。ちょっぴり法話もあります。

開講日 回数 募集人数 講座内容 受講料
6/10(月) 全3回 10名 詳細はこちら(PDF) 3,740円(税込)
曜日 時間 場所 教材費
月曜日 10:00~12:00 4階 活動室(1) 3,000円
講師 準備物
中村 一善(寺院住職、高野山本山布教師心得、紙芝居坊主、作家)

講師紹介

中村 一善(寺院住職、高野山本山布教師心得、紙芝居坊主、作家)

難しい仏教をやさしく説き明かす法話が専門のお坊さんです。年間160回、2500名に法話をしてきました。

徳島県の北部にある、わずか50世帯の村にあるお寺の長男として1971年に生まれました。10歳で得度・出家をして見習い坊主となり、2006年に高野山真言宗の住職資格を得ました。お坊さん歴は35年になりますが、順風満帆ではありませんでした。20歳の時に行った高野山の修行で心が折れてしまい、ダメ坊主のレッテルを貼られてしまいました。

そこで、起死回生を目指して薬剤師に転身します。1995年から10年間に病院薬剤部、薬局で医薬品の店頭販売、調剤薬局で勤務しました。店舗を移動するたびに追っかけをするファン(お客様)もいましたが、仏縁を感じて寺を継ぐことを決心し、2006年に父が住職を務める觀音寺にて副住職に就任しました。

2007年に高野山において難関資格である高野山本山布教師心得にチャレンジし合格しました。現在は、法話の依頼がリピートする地元ではちょっと有名な布教師です。

互いに認め合い、慈しみ合うことができる世界を作りたいと願い、法話や紙芝居、絵本の読み聞かせを駆使して仏の教えをわかりやすく説いています。

この他、終活としてマンダラエンディングノートワークショップを開催したり、小学校でPTA人権講演会の講師、生き方セミナー講師、ボランティアで絵本の読み聞かせをしたりしています。

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